キャットフードおすすめランキング

大事な大事な愛猫だからこそちゃんとしたキャットフードを食べて欲しいですよね。キャットフードが原因で体調を崩した・・・なんて事になると悔やんでも悔やみきれません。猫ちゃんごとに好み等もあるので一概にこのキャットフードがおすすめ!という事は出来ませんが、現在人気ランキングを賑わせているのは下記商品です。

 

・カナガンキャットフード!

 

キャットフードを選ぶときの4つのポイント

最近のドラマやCMなどで猫を見かけることが非常に多くなってきたことでわかるように、猫を愛する人たちが増えています。その分ペット産業はドンドン盛んになってきて、ペットフードの種類も大変増えてきました。

 

猫を飼うからには大事な家族として幸せに健康に過ごしてもらいたいものですね。そのためにはキャットフードお選びがとても重要です。どんなポイントで選んだら良いのか紹介しましょう。

 

@添加物に気をつけよう(やっぱり無添加!!)

まず一番に気をつけたいのが添加物です。猫の身体は非常に小さく毒素の排出能力が弱いです。そのため、少しの添加物でも身体に害を及ぼすことが有ります。化学薬品やBHAやNHT、エトキシキンなどの酸化防止剤は発がんの可能性があると言われているので、このような添加物が入っていないキャットフードを選んであげましょう。

 

また、保湿の為の添加物で半生タイプに使われているのがプロピレングリコールですが、猫が食べると貧血になる可能性が有るので、キャットフードに使用することは禁止されている成分です。他にも発色剤として使用される硝酸ナトリウムや亜硝酸ナトリウム、着色料なども発がん物質を作る可能性が疑われているので避けましょう。

 

A猫の年齢に応じてキャットフードを変えよう

次に気をつけたいポイントは、猫の年齢で選ぶことです。1歳未満の成長期の仔猫の時には身体尾成長の為に十分な栄養が必要です。ただ太り過ぎに注意をして食べる量を調節するようにしましょう。欲しがるままに与えるのは返って健康の為に良くないのです。

 

1歳から6歳の成猫と言われる時期には健康に配慮した栄養バランスの良いフードを与えましょう。6歳以上になるとシニアと言われる年齢になり、内臓機能に衰えが生じることが多いため、消化吸収の良いフードが必要となります。基本的には高たんぱく低カロリーのフードを選びましょう。

 

ドライフードかウェットフードか

ドライフードにするかウェットフードにするかは猫たちの好みにもよりますが、それぞれに特徴がありますので、それを理解したうえで選んであげましょう。

 

ドライフードは少量で必要とされるカロリーや栄養素が十分に取れて歯垢が付きにくいのがメリットですが、水分不足になりがちなので気をつけましょう。

 

ウェットフードは水分量が多く味の種類が豊富な事や鮮度が保ちやすいメリットがありますが、必要なカロリーを与える為にはたくさんの量を上げなければならないのがデメリットです。

 

愛猫の食い付きも大事

フードの味も選ぶポイントとしては重要です。フードの内容がどんなに良くても食べてくれなければ全く意味がありせん。

 

猫と言えどもそれぞれに好みがあり、チキンがすきな子もいればビーフがすきな子も居ます。猫だから魚がすきだろうという考えは当てはまらないのです。魚の中でもマグロ味しか食べない子、かつお味がすきな子など様々な好みがあるので、それを見つけてあげることも大切です。

 

キャットフード選びは飼い主さんしか好みや体調を把握できませんので、猫を飼うことの責任だと思ってその子その子に合ったものを探してあげましょう。