野良猫が家の周りをトイレ代わりに使っている・・・

戸建てに住んでいると、家から外に出た時、庭先や駐車場で「なんかオシッコ臭いな」と感じたことはありませんか。もしかしたら、それは、野良猫の仕業かもしれません。

 

そのような時には、出来るだけ早く水で流したりして、少しでもニオイが残らないようにしたほうがベターです。

 

ただ、人間にはそれで済んだとしても、野良猫は、人間よりもはるかに嗅覚が優れているため、少し水で流したぐらいでは、まだ自分のオシッコのニオイが何処に残っているか分かります。

 

自分のオシッコのニオイがついた場所をトイレのように使うようになり、何度も同じ場所にオシッコされてしまう可能性があります。

 

野良猫のオシッコ対策に超音波発信機

こういった野良猫のオシッコ被害には、いくつかの対策がありますが、一番のお薦めは、超音波発信機で猫の嫌がる音を出して、猫をその場所に寄せ付けないことです。こういった機器は、ネットショップやホームセンターで販売されています。出来れば口コミなども確認して、効果の高そうなものを選ぶようにしましょう。

 

また、野良猫撃退用超音波発信機は、人間には聞こえない周波数の音で猫を撃退するためのものですが、希に音が聞こえてしまう人もいます。特に若い人や子供は、要注意です。

 

聞こえても健康被害があるわけではありません。でもキーンと強い耳鳴りがしたり、頭痛がしたりするケースもあります。ご近所や通行人に迷惑がかからないように配慮することが必要です。

 

購入前にその機器は、どのくらいの距離まで超音波を届けるのかを確認したり、道路や隣家のある方向に機器を向けないように気を付けたりすることで、それらのトラブルを回避することが出来るでしょう。

 

猫が嫌がる超音波は、もちろん猫の健康を害するようなものではありません。嫌な音がするので長居せず早く立ち去りたくなるとか、その場に行くのを嫌がるようになることで、その場でオシッコをさせなくするという考え方です。